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by dash_fur311

杉内 最後の決め手は背番号18

「僕のためにわざわざそこまで…」ソフトバンクから国内フリーエージェント(FA)宣言していた杉内俊哉投手(31)が、巨人入りを決断したことが17日、分かった。トレーニング先の宮崎から急きょ福岡に戻って家族会議を開き、結論に至った幼い頃から巨人戦の中継を見るのが日課で、原監督の大ファンだったという杉内。もう一人、杉内のプロ野球人生において特別な存在がソフトバンクの王貞治会長(71)だ。「僕のことだけでなく、嫁のことまで気にかけてくださる。あんな偉大な方なのに、いつも周囲を気遣っている」。自宅のテレビ上に飾られているツーショットの写真は宝物。かつて、王会長から「巨人は特別な球団」と聞かされたことがあった。これからも王会長のもとで野球を続けるのか、それとも新天地での挑戦か。悩んでいた左腕の心を最後に動かしたのが、エースナンバーだった。「いまだに信じられない。夢を見ているような感じ」。藤田元司、堀内恒夫、桑田真澄…、これまで生え抜きしか背負うことがなかった栄光の「18」。原沢球団代表兼GM(55)が、原監督をはじめ、長嶋茂雄終身名誉監督(75)や歴代の18番をつけたOBにまで了承を得てくれた。迎え入れるために必死に環境を整えようとする姿勢に「僕一人のために、わざわざそこまでしていただいて感謝しています」と純粋に胸を打たれた。

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by dash_fur311 | 2011-12-19 14:59 | 芸能ジャパンH